ToDo:
以前読んだ、移動都市と作者つながりで。
テンポが良くて読みやすい。 次々と読み進めたくなる。
舞台は近代というかスチームパンクな世界。 イラストレータだけに画の描写が多く、読むと頭の中に映像が広がる。 今回も、脳内キャラは荒木飛呂彦調で。
著者と監修者が逆になってるよAmazon。
青木 峰郎氏の著作は、三冊目。 Ruby256 無道編 は内容が難しく三回読まないと理解できず、RHGは評価器まで辿りつけず挫折。 しかも今回は流行った時にイロイロかじったにもかかわらず、挫折しまくりのHaskellなのだが、今回は、「読める、読めるぞ」ということで、わかったつもりになってすいすい読めてしまう。
まあ、Haskellを習得することが本書の目的ではないことも関係しているかもしれないが、手っ取り早くHaskellに触れたいのであれば、お薦め。
「ニセ科学」ではなく、科学的に微妙な位置にある学説についてその妥当性を検証していくお話。 必ずしも統計的手法の結果が正しいとは限らないことを知る。 一方で自分の中で常識としていたことが覆される。
何が本当かを示すのはこの本の役目ではなく、巷で信じられていることがいかにあいまいな根拠によって支えられているかということを気づくことができる。
何を信じるべきか
各人がそれぞれ検証するのか、それとも自分が信頼に値する人物の批評をあてにするのか。 現代社会は、情報を簡単に得ることができるようになった反面、信じることに対する代償が大きくなっているようだ。
時間切れ、図書館に返すまでに読みきれなかった。
再チャレンジする。
ニュートンもファインマンもすごいことはわかった。