ToDo:
健保のサービスで生活習慣病検診を安く受診できるのでいってみた。 胸部レントゲンや心電図を何なくクリアして初めての胃のレントゲンに挑戦する。 これがうわさのバリウムかと感慨深げにながめていたのだが、本当の敵は炭酸でした。 別にバリウム飲んだからといって苦しいわけではなく、胃を拡張するために飲む炭酸が曲者だったのだ。 炭酸を飲みゲップをこらえる、これがこんなに苦しいとは...一度ゲップしてしまい追加充填されてしまった。
しかし、最大の敵、ラスボスは炭酸にあらず。
全ての検査を終えて、会計に呼ばれたときに下剤を渡される。 バリウムは体内に充填して役目を終えた後は、速やかに対外に排出されなければならないのであった。
普段からお通じはかなり良いほうなのだが、指示に従い下剤を飲む。 一緒に渡された注意書きには8時間後くらいに効果が出ると書いてある。
だがしかし駄菓子菓子。
3時間後くらいから炭酸が腸を圧迫して腹が苦しくなり強制排出を開始するが、同時にバリウムの排出要請が挙がってくる。 それではと一緒に排出したのだが、
一時間おきにバリウム排出要請がきてはたまらない
下剤効きすぎ。
ミーハーな私は、今はやりの計算機プログラムの構造と解釈 第二版を購入して読んでいるのであった。