ToDo:
最近、ファンタジーにどっぷりひたっている。 ロード・オブ・ザ・リング が公開されたころスラドでそのタイトルをみて気になっていた。
読んでみて、ジブリが選んだのがわかる気がする。 訳者の清水真砂子氏の文章の影響かもしれないが、私の中にあるジブリがつくるアニメーションとピタリとあう場面が数多く見受けられる。 まぁ読む前にジブリが映画化することを知っていたから先入観があったとも言えるけど(w。
図書館で MONSTER を予約するために検索しているときに発見。 当然借りて読む。 う〜ん、MONSTERがすごい好きな人向けかな、サイドストーリというにはちょっとなぁ。 コレクタ向けかな。
ヤバい、これは面白い、ぐいぐい引き込まれる。 こちらも するようで楽しみだ。
タイトルのとおり主人公はドラゴンに乗り空を飛び回るわけだが、私を含めほとんどの観客は空を飛んだことがないと思われるわけで、ドラゴンにのって飛ぶ世界、感覚を、どうやって魅せてくれるのか、そこが一番気になる。
なんでいきなりスターファイターでの戦闘シーンから始まるのか、これは映画をみただけではわからない。 ずるいよルーカス。
だけどルーカスってのはすごい。 自分で書いていないエピソードの間でちゃんと話がつながるんだもの、それも一つや二つじゃなく。