ToDo:
「ニセ科学」ではなく、科学的に微妙な位置にある学説についてその妥当性を検証していくお話。 必ずしも統計的手法の結果が正しいとは限らないことを知る。 一方で自分の中で常識としていたことが覆される。
何が本当かを示すのはこの本の役目ではなく、巷で信じられていることがいかにあいまいな根拠によって支えられているかということを気づくことができる。
何を信じるべきか
各人がそれぞれ検証するのか、それとも自分が信頼に値する人物の批評をあてにするのか。 現代社会は、情報を簡単に得ることができるようになった反面、信じることに対する代償が大きくなっているようだ。
時間切れ、図書館に返すまでに読みきれなかった。
再チャレンジする。
ニュートンもファインマンもすごいことはわかった。