ToDo:
スティーヴン・バーンズ(著), 富永 和子(訳)
映画同様、少し抜けてるオビワンが大活躍するクローントルーパの話。 エピソードIIからIIIまでをつなぐ。
深海は死の世界ではなかった、豊かな生命にあふれている。 それが、活動的な著者だからこそ語れる面白さがある。 タイトルからして、地味な内容かと思えば、ぐいぐい引き寄せられる魅力がある。 地球上に残された数少ない人類未踏の地もしくはそれに近い世界を舞台に描く、anothor worldへの招待状。
とにかく派手、これに続けてエピソードIVをみたら、しけて見えるのだろうか。 あと話詰めすぎかな? アナキンの心理描写が今ひとつかな。 ナタリー・ポートマンの表情が次々変わるのは、なかなか面白かった。 上の、セスタスの偽りを読んだからか、エピソードI〜IIIは、アナキンのストーリじゃなくてオビワンの話なのではと思ったり(w。
カメラワークが悪かった。 素人の映像じゃないんだから、映画にはエンターテイメントも必要でしょ。 出来上がりにしてもw、前作に比べるとなぁ...。
やっ、面白かった。 テンポがいい。 マリーンとドリーの掛け合いがつぼにはまる。