決して読み易い文章ではないのだが、主人公の魅力か、その世界観のせいか、どちらかはわからないが物語に引き込まれる。
勧善懲悪など微塵もなく、無敵どころか虚弱で、さっぱりとせずジメっとした、うすら暗い人間臭さをもったエルリックが苦難を浴び、運命にあがらう姿は、私の心を捉えて離さない。
前作同様、マンガ感覚で読めて良い。 前作でも中盤から後半の盛り上りにかけてグっときてしまったが、今回もやはり...思っているより年とったのかな。
軽く読めて、それなりに楽しめて、疲れない。 下手なマンガ読むよりもお得感アリ。 まあ読者は選ぶかもしれないケド...。
三部作の完結編。 前々作、前作同様楽しめたけど、フランスの人が読んだら怒るんじゃないの、まあ愛の国だからねぇ(勝手なイメージ。
前作が冥王星に絡む話、今回が月。 アニメ化するらしいけどタイムリーだね〜。 月の裏側から見る空はどんなのだろう。
言わずと知れたハリーポッターシリーズ最新巻、今頃読む。 う〜ん、ちょっとどころか、かなりマンネリ感が強い。 どうしてもホグワーツを中心にもってこないといけないからかなぁ。 ダレン・シャンを読んだ時は、シリーズ毎に舞台がかわって、読み手を飽きさせなかったなぁ。
それでも、最後まで一気に読ませるのは、図書館から借りたせいなのか作者 (訳者) の力なのか。 いずれにせよ、最終巻を早く読みたくでしかたがなくなる結末なのだ。
今年の7月には最終巻が出るそうな > 英語でも読めヲレ