とうとう完結。 長い旅もこれで終わり。おっさんな私は、ちと不満。 子供な私は夢がふくらむ、誰のところに運命(ディスティニー)は訪れるのか?
連載を読んでいたときよりも、面白い。 単行本で続けて読まないと話が繋がらない方が問題あり?名前のない怪物はいったい誰?
平行していくつもの漫画 - 漫画というあたりが笑いどころ - を呼んでいるが、これまた忙しくて、脳みそのタスクというかスタックがあふれているわけで、仕事が進まないとか...ま、いっか。
寄生獣
私の(バブリーな)世代では、書物も、音楽も、映像もすべて消耗品だったりする。 しかも、それだけではなく仕事も消耗品かもしれない。 そんな中で、ふと思うことがある。 私には、じっくり、何べんも、よく考えて、成し遂げる何かがあるのだろうか、私自身、消費してしまうのだろうか、と。 この年、三十路になると、皆思うのだろうか?