June 08 2004

_ 本日のトリビア

巷では、テストファーストプログラミングなるものがはやっているようだが、現在、主流を占めるプログラミング方法はなんといっても
試すファーストプログラミング
であろう。
  1. まず、Googleで使えそうなサンプルを探し出し
  2. とりあえず、(ちょっとだけ修正して)試してみる
  3. うまくいったら、そのまま使う
  4. うまくいかなければ、またGoogleで探す。
この繰り返しにより、コードが積み重なっていく。
ここで、注意したいのは、試すファーストプログラミング実践者は、サンプルの内容について良く吟味せず、コピペ&ちょこっと修正しかしないので、ある条件でしか動かなかったり、予想外の動作をまねくことにある。
また、サンプルには、当然のごとくエラー処理は入っていることは稀なので、作成されたコードにもエラー処理が入るのは皆無か、例外投げてはいお終い(というか投げ続けられる)。
この試すファーストプログラミング、英語に直訳すると、Test First Programmingとなるが、中身はまったく別物なので注意が必要である。
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